挙式と披露宴を別会場で行うことはできる?「外式」のメリット・デメリット

公開日: 2024/03/15
挙式と披露宴を別会場で行うことはできる?「外式」のメリット・デメリット

結婚式は、ほとんどの人にとって一生に一度の、記憶に残る特別な瞬間です。そのひとつの選択として、外式が近年注目されています。それぞれの式がもつ魅力や考慮すべきポイントをしっかりと把握することで、カップルは最も価値のある結婚式を実現できるのです。この記事では、外式の背景や理由、その実施のメリット・デメリットを解説します。

外式が選ばれる理由・背景について

結婚式は、すべてのカップルにとって特別なイベントであり、その大切な一日を形作る要素のひとつが式場選びです。しかし、実際に式場を探してみると、希望する式場に挙式会場しかない、披露宴会場の条件が希望と合わない、あるいは気に入った挙式会場と披露宴会場が異なるということも少なくありません。

そこで、近年注目を集めているのが外式や外部挙式です。外式の最大の魅力は、結婚式をおこないたい場所を選べる自由度の高さです。特定の教会や神社、ホテルの式場に縛られることなく、海辺や森のなか、または愛着のある場所での結婚式を実現できます。これにより、カップルのオリジナリティが反映された、ほかにはない特別な結婚式をおこなえるのです。

また、多くのカップルは結婚式の場所を選ぶ際に、自身のエピソードや思い出とリンクさせたいと考えています。たとえば、初デートの場所やプロポーズをした場所など、二人にとって思い出深い場所での結婚式は、感動をいっそう深める要素となるでしょう。

外式を選ぶ背景としては、費用面でのメリットが考えられます。伝統的なホテルや結婚式場での結婚式は、多くの場合高額となりますがし、外式の場合、場所によっては費用を抑えることもできます。たとえば、公園や自宅、レンタルスペースなどを活用することで、結婚式の費用を大幅に節約できるのです。

さらに、外式はゲストとの距離が近く、アットホームな雰囲気を作りやすいという特徴もあります。外式は規模が小さく、ゲストとの距離を近くすることが可能なため、ゲスト一人ひとりとの絆を深められます。しかし、外式を選ぶ際には天候や設備、セキュリティなど、考慮すべきポイントも多いため、十分な下調べや計画が必要です。

同じ会場で挙式するメリット・デメリット

近年、同じ会場で挙式と披露宴をおこなうスタイルが人気を集めています。しかし、メリットとデメリットがあることをしっかりと理解して、最適な選択をすることが求められます。

メリット

まず、一番のメリットとして、挙式から披露宴への移動が楽という点があげられます。移動の手間や時間が省けるので、新郎新婦はもちろん、参列するゲストもスムーズに次のプログラムへ移行できます。とくに、年配のゲストや遠方からの参列者にとっては、移動のストレスや疲れが軽減されるのは大きな利点となるでしょう。

また、打ち合わせの際もひとつの会場だけでの調整で済むため、結婚式の準備で多くの作業を抱えるカップルにとってうれしいポイントとなります。さらに、多くの会場では挙式と披露宴をセットで申し込むことで、割引や特典を受けられます。

デメリット

挙式と披露宴で、どちらも異なる特色をもつ会場を希望するカップルにとっては、どちらかを諦める必要があります。たとえば、緑豊かな自然のなかでの挙式を希望しつつ、都心のモダンなホテルでの披露宴を考えているカップルは、どちらかひとつの会場を選ぶ際に妥協が必要です。

別会場で挙式するメリット・デメリット

夢を実現させる手段として、別々の会場で挙式と披露宴をおこなうことが増えてきています。その際のメリットとデメリットについてみてみましょう。

メリット

まず、別会場でおこなう最大のメリットとして、挙式と披露宴、どちらも希望の会場で実現できることがあげられます。神聖な雰囲気のなかで挙式をおこない、その後は都会的なホテルやリゾートでの披露宴といった、それぞれのシーンに合った最適な場所を選べます。また、別々の会場での挙式と披露宴は、雰囲気の変化を楽しむことができ、ゲストに新しい驚きや感動を提供するチャンスが増えます。

デメリット

挙式と披露宴の間の移動は、カップルはもちろん、参列するゲストにとっても負担となります。とくに、距離がある場合や交通の不便な場所での挙式となると、移動の手間や時間が気になるポイントです。この問題の解決策として、会場同士の距離を最小限にする選択や、マイクロバスや大型タクシーなど、移動手段の手配が考えられます。

さらに、タイムスケジュールの調整が難しくなるという点があります。しかし、この問題も披露宴会場の担当者との連携でスムーズに解決できます。さらに、費用面での課題もデメリットのひとつです。具体的には、持ち込み料の発生があげられます。この費用を抑えるための方法として、持ち込み料がかからない式場を選ぶ、あるいは外部挙式に対応している式場や、別会場での挙式と披露宴がセットになったプランを選ぶことなどが考えられます。

まとめ

外式、同じ会場での挙式と披露宴、別会場での挙式と披露宴、これらの選択肢にはメリットとデメリットが存在します。外式は場所や雰囲気にこだわるカップルに最適で、自由度が高く、費用を節約できる点が魅力です。同じ会場でおこなう場合、移動が楽で打ち合わせもスムーズにでき、割引も適用されます。しかし、理想の挙式場と披露宴会場が異なる場合は、妥協が必要です。別会場での挙式と披露宴は、希望通りの場所で特別な結婚式を実現できる反面、移動や時間、費用、準備の負担が発生します。どの選択肢をとるかはカップルの希望や状況によりますが、自分たちの理想に合った結婚式を実現するために、注意深い計画と調査が欠かせません。

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